日本で古くから使われたキッチンクロス!手ぬぐいの良さを再確認

洗いやすく乾きやすい

手ぬぐいは、手や体、物についた水気や汚れをぬぐう木綿の平織り布で、薄地でも吸水性が良かったので、台拭きや食器用のふきんとしても使われていました。手ぬぐいは、丈夫で普段使いに適していましたし、汚れたらすぐに洗えて、薄地で乾きやすいメリットもあり、台所用品として見直されています。調理中に包丁や食材の水気を取るのに利用している方も多いですし、蒸し料理の時にふたの水気がかかるのを防ぐために使われることもあります。

自分好みのデザインに作れる?

手ぬぐいを好みのデザインにするのであれば、白い布を購入して、刺し子用の糸を使って刺繍するといいでしょう。布は、手ぬぐいで使われている木綿のさらしの布を選んでください。白いさらしの布であれば、1反で1000円~2000円未満の金額で販売されています。大きさは幅30cm程度で布幅と同じくらいで、長さは90cm程度に裁断するといいでしょう。手ぬぐいは布端の始末はせずに、そのままフリンジ状になりますが、気になる場合は三つ折りにしてほつれ止めをして仕上げます。刺し子の図案は、書籍で販売されていますので、好みのデザインが記載されている物を選ぶといいでしょう。

ふきん以外の使い道はあるか

しっかりした薄地の手ぬぐいは、ふきんのように使う以外にお膳掛けとして使うといいでしょう。食器や用具、食材等のほこりよけになります。また、好みの大きさに切って縫い合わせ、コースターやランチョンマットとしても利用できます。汚れてもすぐに洗えて、繰り返しの利用に耐えられる丈夫さを持っていますのでぴったりでしょう。

キッチン雑貨は、実に様々な使い方をすることができ、調理をする機会の多い主婦などから重宝されています。