ペットとして鳥を購入する場合はどういったポイントで選べばいい?

初心者は珍しい鳥には手を出さない方がいい

鳥は犬や猫と並び、ペットとして人気がある動物です。人気の理由として挙げられるのは、手間があまりかからないことが挙げられるでしょう。通常は鳥かごで飼い、運動させたいときは部屋の中に放すという風にするだけで鳥のストレスをある程度解消できますし、犬や猫のように気に入らない餌は食べないということもありません。それなりに頭がよくて人になつきますし、オウムやインコであれば人の言葉を話すことをできて、飼っていて面白いです。

では、ペットショップで鳥を購入する場合、どういう観点で選び、何羽ぐらい買ってくるのがいいのでしょうか。

まず、鳥の種類の選び方ですが、基本的に珍しい鳥ほど飼育が難しく、昔からペットとして飼われている鳥ほど育てやすいです。なので、鳥を飼うのが始めてであれば、文鳥やセキセイインコなど、ペットとして歴史のある鳥を購入するといいでしょう。

卵を産ませるならつがい、馴れさせるなら一匹だけ

次に、一羽だけ購入するか、それともつがいで購入した方がいいのかということですが、卵を産ませて雛を育てるつもりであれば、最初からつがいで購入した方がいいです。というのは、最初にオスかメスのどちらかだけを購入し、しばらく経って、異性の鳥を買ってきてかごの中に入れると、先住の鳥がなわばり意識を刺激されて、後からきた方を攻撃する可能性があるからです。

名前を呼んだら肩に乗るぐらい馴れさせたいというのであれば、つがいを購入するよりも、一羽だけ購入して飼育した方がうまくいきやすいです。

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